Road to grown-up
読んだ本の感想やら、気になった記事をマイペースに更新していきたいなと。
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第173歩

7月26日(1977日)
『聖女の救済』(300/300)

きりのよい300冊目もまた東野圭吾の作品を選んだ。

そしてその選択は間違っていなかった。

容疑者Xの献身と並ぶくらい好きな作品。

さぁ、また400冊目指して一歩ずつ歩いていこう。
第172歩

7月19日(1970日)
『沈まぬ太陽一会長室篇・下』(299/300)

山崎さんの作品はやっぱり映像では評価しきれない。

深すぎる。

何部作となっている作品でのめり込めるのは、山崎さんとハリーポッターぐらいかもしれない。
第171歩

7月17日(1968日)
『沈まぬ太陽一会長室篇・上』(298/300)

会社の権力闘争は凄まじい。
第170歩

7月16日(1967日)
『沈まぬ太陽一御巣高山篇』(297/300)

ついに起きてしまった。
リアルタイムでは知らず、その後のドキュメンタリーやドラマで知った未曽有の事故。

体育館に置かれた何百という棺。
遺族との無言の対面。
この場面は読み進めるのが辛かった。
五体満足で家族に看取られるのは幸せな最期なのかもしれない。
第169歩

7月11日(1962日)
『沈まぬ太陽一アフリカ篇・下』(296/300)

1人のサラリーマンの人生が会社にここまで翻弄されるのか。

帯にも書いてあったが他人事とは決して思えず、怖さすら覚えた。

不当人事はマスコミを通じて公になった。

メディアは私を公にする力がある。

良い意味でも悪い意味でも。

今やマスメディアだけでなく、SNSもがその力を持ち始めた。




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